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数生哲学紹介イメージ=門の写真

Yすうてつ[って何?

[歴史]
<はじめに…>
はじめまして。
このページを開いていただきましてありがとうございました。

まずは、本編に入る前にHPを開いたときの左上に載っている『Yすうてつ[』について少しご説明いたします。

初めて目にされた方は「このひらがなは何だろう?」「どんな意味かな?」 とか、もしくは「ひらがなの両脇のマークは何かなぁ?」と疑問を持たれた方もいらっしゃるかと思います。
これは実際の鑑定名を略称したものです。
初めて目にする方にも簡単に覚えていただけるようにとの願いを込めております。
ただ正式な鑑定名称は「数生哲学運命鑑定」で、事業所名が「数生哲学運命鑑定東京研究所」です。
周囲の顧客様方々のご希望のもとPCアドレスやサイトURLも取り直してこの度再生しました。
ちなみに『すうてつ』は、鑑定名の
学運命鑑定の一文字目と三文字目をいただきました。
そして『すうてつ』の両脇にあるYと[はこの鑑定の方位(東西南北)の東と西にあたる数字です。ローマ数字の「6」(左側)と「8」(右側)になります。
より多くの方に、このYすうてつ[という名称に親しんで頂ければ…と思います。

それでは、Yすうてつ[の本編に入ります。
もともと数生哲学運命鑑定とは、日本古来のものではなく、日本における初代大先生が修行をされて大阪で始められたと聞いております。

私がYすうてつ[に出会ったときには、すでに初代の大先生はご存命ではなく、大正11年生まれの先生が2代目を継がれていました。ですので、2代目の先生からの話になります。

2代目先生は和歌山県出身で、21歳で京都で軍に入隊、4年間第一線で従軍したのち帰国し、大阪にて複数の会社を経営したそうですが、持病と経営難で閉店するに至りました。莫大な借金をかかえ途方に暮れていたときに、数生哲学運命鑑定士の初代大先生と出会いました。

2代目先生は自分の運命を相談し結果、改名をすることになり、改名ののちには人生観が変わり、また人生観が変わることによって多方面に変化が見え始めたそうです。そうして数生哲学運命鑑定の原理に魅かれはじめると、初代大先生を師と仰ぐようになり、その指導を受け、昭和41年に経営者として再起し、会社を立ち上げる事となりました。

同時に数生哲学運命鑑定士としても修行を始めました。大阪の周辺の経済環境も良いため、事業は繁盛しましたが、オイルショックの波は2代目先生も襲いました。再三にわたり、厳しい時期を乗り越え、昭和60年ごろ正式に鑑定士としての看板を掲げました。

そして、平成17年に2代目先生から3代目先生に引き継がれました。数生哲学運命研究所は大阪にありますが、このたび3代目先生から鑑定士としての証書と許可を頂き、東京で鑑定業をしていくことになりました。

Yすうてつ[の歴史はこれから先も伝承し続けられて行くことになります。

[Yすうてつ[の原理]
【人間の公平と不公平】
<T>
宇宙間に存在する数限りない一切の物事は、すべて自然という法則にのっとり営まれています。
その中には、すべての生命もふくまれています。
そして、自然はすべての人に対し平等であり、決して不公平なものではありません。
でも、ひとたび気圧や気候が乱れれば、太陽の強い日差しに照りつけられ続け、ダムが干からびて多くの人の健康や生活を脅かしてしまう地域が出てしまいます。
はたまた、強い雨風で収穫間際の農作物が全滅してしまったり、看板や瓦などの危険物が人々を襲ったりもします。
交通機関にも影響を及ぼします。家に帰れない人々、仕事先に行けない人々が動かない新幹線の中で困っている姿や空港で情報を追い求めて右往左往する様子がニュースで放送されていたりします。
また、台風に襲われれば、家に浸水したり、時には家が流されたりもします。
それなのに、ほんの少し離れていたために被害を免れたり、少しの時間の差で動いている新幹線に乗れたりと、日々のそういった自然災害でも被害に遭う人、遭わない人と、すごく不平等が生まれているように感じます。

ですが、自然の中で起こる災害は、決して、太陽そのもの、水そのものに意思があってそこを狙っているわけではありません。
その時、その場所に居合わせた人ならば、誰しもが被害に遭ってしまうのです。
ということは、その災厄を免れるか免れないかは、すべては受ける側の方の問題なのです。

そして、もう一つ言えるのは、数々の自然がもたらす事象の被害に遭ったとしても、決して神様のバチが当たったわけでもないし、決して、私たちに与えられた試練でもないことを申し上げます。
雨風や台風の経路、規模、強さや通過時間も長い歳月の中で、技術の進歩により正確性の高い情報が収集されるようになりました。地震の予知についても、同様です。
昭和44年、アポロ11号が月面着陸した時には「長い時間、人類が夢見てきた月への到着」とニュースで大騒ぎになっていました。でも、今は「月にたどり着く」どころではなく、宇宙旅行まで夢は大きく広がっています。
これらの内容に共通しているものは、情報、統計、データという莫大な数字(数値)がすべてに存在しているということです。
<U>
私たちは、日常の生活いたるところで、どのような場面でも多くの数字に深く関わって生きています。

そして、「幸福に恵まれる人」「不運に見舞われる人」これも実は、それぞれの人の中に秘められた多くの数字の存在が影響をしているのです。
人は、この世に誕生した年月日と、万人の中で自分と周囲を識別する名前が個々につけられています。
その姓名と生年月日の組み合わせの中に数字化された多くの情報が眠っているのです。
その多くのデータの数字をつき止め、文字化して背負っている運命を明らかにて生きやすくしていこうというものです。
各それぞれが、どういう人物であるか、性格、金運、家庭運、外交、相続運、人間関係の相性や、一生持ち続ける性質など、そして…どのような運命を辿るのか、また、どのように人生が変化していくのか。
<V>

では、果たして人間が作った姓名がそこまで意味を持ち、人生に影響を与える力があるのでしょうか?
そう問われてしまうと、人間が作った文字の組み合わせの姓名が運命を支配するとは「どうなんだろう?」という疑問もわきます。
もし、文字ができ立てで使われ始めならそうかもしれません。
ですが、ここが考えどころです。
文字とは使い始められて以来、幾千年という長い歳月の中で人間の思念を明示してきました。そしてその思念が込められた文字を長きに渡り活用してきた事によって文字の中にそれぞれの意味の言霊が宿られたのです。
そして、それは文字の画数の霊力をもって人々の精神上、肉体上に運命の吉凶、禍福を招来するものになりました。
人々は、その意味を持ち言霊が宿った文字を姓名に用いることで、自然の数の法則により影響を受けるものとなったのです。
霊力を持った文字を数字化し、データを読み取ることで、人生の秘められた運命の行方、変化を導き出す。これがYすうてつ[の原理であると考えます。

[鑑定でわかること]
【本人、家族(夫、妻、父、母、子供、孫)、親戚、友人、仕事先の人間関係全般において】
  1. 一生を通しての運命(初年、中年、晩年に大きく分かれる)
  2. 年ごとの運命(誕生日ごとに前年と違った運勢になる)
  3. 月ごとの運命(毎月変化する運気の流れ)
  4. 毎日の良し悪しの状態(毎日変化があり、その吉凶の状態の分類は「13項目」。より有効に、より安全に過ごすために吉凶表が存在する)
  5. 周期の運命(万人に訪れる栄枯盛衰、運命の周期の現在と未来)
  6. 人生の節目とその変化(人によってそれぞれ異なる人生のスイッチ)
  7. 性格(@一生持ち続ける自分の性分、A自分の中に秘める以外な自分)
  8. 家庭運(@人が集まる温かな家、A家族がばらばら、B冷たさを感じる家、C平和になるには…)
  9. 物質運(@物の出入り、A金運、B生きたお金、C無駄な出費)
  10. 健康状態(@注意する部位、A通院・手術・人間ドック等の予約にも月日の吉凶がある)
  11. 外交運(@人間関係を営む上で重要<仕事面、周囲との折り合い>、A適材適所<営業向き?技術者向き?事務向き?>、B周囲の人からどう思われてる?)
  12. 自分と周囲の相性(@恋愛、A友人、B仕事関係<上司、部下、同僚>)
  13. 入籍後の運命(姓が変わっても運命が下降しないか?などの変化、相手の家族との相性はどうか、もし全般的に悪かったりした場合はどうしたらいいのか)
  14. 相続運(相続できるか否か)
  15. 命名、改名(生年月日から逆算して、相談をしながら希望の運や名前を選択して決定)
  16. 印鑑(実印については、材質、印相が大事)
  17. その他(動を吉とする年月日、動いてはならない凶の年月日)新規開店、開業、転職、転業、改装、閉店、土地・建物の売買、取り引き、取り壊し、契約、社名命名、社名変更、登記・登録関係、金銭の入出金、新規契約、借入れ等